美容外科 脂肪吸引のアフターケア

ふくらはぎ

美容外科ではダイエットのための外科治療として、脂肪吸引手術をすることもできます。吸引手術は全身麻酔ですから、痛みを感じることはなく、眠っている間に手術は完了です。

大切なのは手術を受けた後、アフターケアを正しく行うことであり、痛みなどもしばらくは続きます。吸引手術をした部分は、パーツにもよりますが、1ヵ月間は固定をする必要があります。ガードルやサポーターを使用して、24時間の固定をする必要があるので、事前に購入をして用意をします。傷口はすぐにはふさがらないですし、内出血などで紫色になったり、治りかけは黄色くなります。ハードな運動をしたり、無駄に発汗の多い行動をするのは控えて、当分は安静にする必要もあります。

どのパーツを吸引するかにもよりますが、少しの間浴槽には入らないで、体は傷口に水がかからないようにして、患部以外を生活にします。無理な運動をしないで清潔を保ち、健康的な規則正しい生活をするのが、美容外科での脂肪吸引後の重要なアフターケアです。

美容外科 事前のカウンセリング

お腹の肉

美容外科は、女性の外見に関する悩みに対して、有用な手立てを打ってくれるありがたい存在です。中でも脂肪を除去する施術は人気があり、ダイエットを目指す大勢の人が利用しています。ただ、受ける側の現状や体質に合わせて、適切な処置を行わなければ、予想外のトラブルを招きかねません。そこで力を入れているのが、事前のカウンセリングです。

美容外科で行われる施術は、医療機関ならではの、効果の強いものが用いられます。痛みを和らげるため麻酔が使われることも多く、それだけにアレルギーなどを避けることが重要です。以前のように切除するような機会は減ったとはいえ、脂肪除去は体内に器具を挿入します。デリケートな施術において、安心して受けるためには、カウンセリングで利用者をよく把握することが重要です。そのため、聞かれることには素直に答えなければなりません。余計な見栄を張ってしまえば、適切な施術が受けられない可能性もあります。美容外科で脂肪除去施術を受ける前には、誠実な態度でカウンセリングに臨んでいきましょう。